【プロフィール】両立できないワーママがこのブログを始めるまで

育休復帰したけど、仕事と家事の両立ができない。

家の中がぐちゃぐちゃ…。

でも、仕事の契約期間が終わってしまうからなんとかしないと。

そんな状況が、私のワーママライフの始まりでした。

えな

はじめまして!
ワーママブロガーのえなです。

名前えな
年齢30代
家族夫、8歳(小2)の娘、4歳の息子、0歳の息子
職業教育機関勤務。フルタイムで勤務中。
資格ワーママになってから取得した資格
・TOEIC980点
・日商簿記3級
・整理収納アドバイザー2級
・フランス語検定3級
趣味茶道
インテリアを考えること

現在の活動

  • フルタイムで勤務する本業のかたわら、ブログとライターの仕事を行う
  • スキマ時間で勉強し、上記の資格を取得。
  • 実家が遠方のため、夫と強力タッグを組んで家事に育児に奮闘中!

現在は本業・家事・育児をしつつ、趣味や副業も行う充実した毎日を送っています。

しかし、以前は仕事と家事の両立が全くできず、モヤモヤする日々を送っていました。

ワーママデビュー:全く両立ができない日々

娘が生後6ヶ月の時に育休からの職場復帰。

この時から私のワーママ人生が始まりました。

元来、家事は好きなので、楽しみながら育児と家事を行っていました。

しかし、育休から職場復帰してからは一変。

仕事・家事・育児の両立が全く上手くいきません。

  • 朝食の片付けもままならないまま出勤。
  • がむしゃらに仕事して、昼休みは唯一の息抜き。
  • 定時ダッシュで帰宅。夕食を食べない子どもにイライラ。
  • 寝かしつけ中に、気絶するように寝落ち。

片付けをする気力が残っていないため、家の中は荒れ放題。仕事や子どもに振り回されて、自分のことは後回しです。

これはなんとかしないと!と思いつつも、忙殺されてイライラばかりが募る日々でした。

転機:合格率1%の試験を受ける

そもそも、なぜ生後6ヶ月で職場復帰したのか?

理由は、仕事の契約によるものでした。

当時、契約社員として働いており、契約更新は1年毎。長く育休を取得すると更新されない状況。

そのため、契約更新が来る前、娘が生後6ヶ月の時にフルタイムで職場復帰。

それでも契約更新の回数は決められており、いつかは切られる身であることは変わりません。

娘の教育費を考えると、安定した雇用形態になりたい。

そこで、年に1回行われる社員登用試験に挑戦することにしました。

この社員登用試験、公務員試験のような一般教養の筆記試験、グループディスカッション、複数回の面接が行われます。

100人中1人が受かるか受からないかの狭き門でした。

この試験に合格するためには、とにかく勉強時間を確保しなければいけません。

  • 家事の時短
  • 夫の協力
  • スキマ時間の使い方

徹底的に時間を捻出し、勉強時間に充てました。そして、なんとか合格することができました。

娘が1歳4ヶ月の時のことでした。

周りからワーママの悩みについて相談されるように

その後、息子が産まれ、2度目の育休も取得。(息子の育休は1年間取得できました。)

2023年には3人目の息子を出産し、現在は育休中です。

子どもたちと賑やかに過ごしながらも、時間の使い方を意識し、趣味を楽しむ余裕も生まれました。

そして、ワーママの同僚や友人から、様々な相談を受けるようになりました。

  • 時短家事のコツ
  • 勉強時間確保のやり方
  • 育休復帰後の過ごし方
  • 子育ての相談
えな

仕事・家事・育児の両立は永遠の悩み!
情報共有したら役立つかも。

ワーママの同僚や友人と情報共有をするうちに、このように考えるようになりました。

ワーママの時間管理に関するブログを開始

せっかくなら、同じ悩みを抱えているワーママの皆さんと悩みを共有したい。

ワーママの皆さんに、自分らしい時間を楽しんでもらいたい!

そのために時間管理の情報を発信したい!

このような想いから、当ブログを始めました。

コンセプト

小さな時間管理の工夫を積み重ねて、全てのワーママが自分らしい時間を楽しめるようになる

\時間管理に関わることを発信しています/

  • 時短家事
  • 時短家電
  • ワーママのルーティン
  • 時間管理に関わる思考法
  • 子育て

最後に

私自身も、まだまだ仕事・家事・育児の両立を試行錯誤をしている段階です。上手くいかない日の方が多いくらいです。

子どもたちの小学校入学など、今後も新しい挑戦が待っていますが、その都度最適な方法を探していこうと思います。

えな

このブログで心豊かで自分らしい時間を過ごすお手伝いができますように!

自分時間が増える!忙しいワーママの時間管理の工夫の記事もご覧くださいね。